頸椎狭窄症といわれ       50代女性

  • 2014.06.20 Friday
  • 17:39
ある日突然首に激痛がはしり、その時は息をするの困難なほどの痛みでした。
病院で頸椎狭窄症と言われたのでは無く、地元の有名な鍼灸院でいわれたそうです。
とにかく仕事に行くために針で痛みを麻痺させていたそうです。
1ケ月間毎日通い、激痛というよりは鈍痛が四六時中続くという状態になり、
最初よりはましという状態。
先の事を鍼灸院の先生に訊ねたら、今は痛みを麻痺させているだけで、頸椎狭窄症の治療には
まだ取り掛かれない状態だと説明されたそうです。
なんだが足踏み状態だと感じ、会社の同僚に当院を紹介され来院されました。

まずベッドに仰向けで寝てもらい首の状態をみました。
触ると凸凹になっており、かなりねじれがあるのがわかりました。
頸椎5番で出っ張っているので、この部分が平らになるように首をゆっくり動かしていきました。
するとほぼ右真横を向いた時、首の骨のでっぱりが引っ込んでいきました。
この状態を維持しつつ、頬骨や側頭骨の縫合をさわっていると、頭蓋骨がコツコツと動いてきました。
首をまっすくに戻したら、5番の頸椎の歪みは解消されていました。
引き続き頸椎を検査しましたら頸椎3番でまたねじれがありました。
これも同じ方法で修正しました。
この時既に首の痛みはほぼ無くなり、ご本人も『痛くない・・・』と驚いてました。
この方の場合、ストレートネックとも言われていましたので、そこも改善しなければなりません。
ストレートネックの根本原因は内臓や内臓の膜が癒着して腹部の深部リンパ液が停滞
していることから起因していると私は考えます。

手の平から指先がぼろぼろに皮膚がむけ常に痛みを伴う状態。
肝臓付近が硬直しているため鳩尾をさわると激痛でした。
明らかに、何らかのアレルギー食材を摂取していることは疑いようがありません。
ご家庭に戻ってからOリングで検査をしてもらい
結局、小麦粉のもを試に排除して生活していただきましたら、3週間ほど経過した時
指先の皮膚も再生し始め痛みもかなり減ってきて、首も身体もかなり楽になってきたとの事。
その間は肝臓付近や腹部のリンパの流れを促し、膀胱の経絡にそって緊張していた筋肉を
緩めてきました。
今まで6回施術してきましたが、ほぼ完治に近い状態です。
首はもちろん、全身が楽になって本当にうれしいと言っていただけました。
私もうれしいです(^^)
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