内臓も大事

  • 2009.02.18 Wednesday
  • 01:05
内臓や内臓膜の張りも腰痛などの体の不調の原因のひとつになって
いるのです。
筋肉や骨格だけの問題ではすまないのですよ。
体はつながっているので、すべてが関係してきてしまうのです。

先日内臓膜調整のセミナーに行ってきて体験して思ったのは
自分がいかに内臓膜がはっているか
それでおなかが常に張っているような気がして不快感がある
だだの便秘や腎臓の働きが弱いという原因ではなかったのです。

やってもらったら、かなり痛かったけど、後の爽快感がよかった
お腹の奥のほうが温まった気がしました。

それからは来院したひとには一とおり説明して施術しています。
みなさん経過がよいです。

体のうねりがどうしても残る人は多分内臓の腸間膜が張って
いるのでしょう。

しかも肋骨の筋肉の緩みかたが違うのです。
ということは、肩や首筋、顎の筋肉も緩むという事になるのです。

うちでは、自然形体療法をベースに二点法、頭蓋仙骨療法、オステオパシー
や関節マニピュレーション、内臓の反射区を利用した筋肉反応など
最近ではトリガーポイント筋膜療法やASTRも取り入れてます。
とにかくいいと思われる手技をめいいっぱい活用してます。
一人ひとりにあった療法や手技をチョイスしてその人オンリーの
手技をしていきます。

いろいろ勉強して思った事は・・・終わりがない!
という事でした。

毎日が悩み多き苦悩の日々
でも、痛みが取れてきたといわれると嬉しくて
また頑張っちゃうのです。

当院に興味のある人はこちら








コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

selected entries

categories

archives

recommend

脳からストレスを消す技術
脳からストレスを消す技術 (JUGEMレビュー »)
有田 秀穂
日頃から脳ストレスが酷い人は施術の効果が出にくいと感じていた、その答えがこの本にありました。

recommend

ハンドブック チャップマン反射
ハンドブック チャップマン反射 (JUGEMレビュー »)

私のブログに度々登場する、内臓に関する反射ポイントが書かれた本です。とにかくよく当たりますよ。

recommend

いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力
いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力 (JUGEMレビュー »)
ロバート・C. フルフォード,ジーン ストーン
私がオステオパシーに大変興味を持つきっかけとなった本です。この本のおかげで私の施術方法が変わりました。興味のある方は是非読んでみて下さい。

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM